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ストレスで起こる病気

カウンセリング

処方された薬で治療が可能

最近は、うつ病を引き起こす人が増えていますが、これはどのような原因によってなるかは人それぞれです。最近の傾向で一番多いのが、ストレスになっています。ストレスは様々なところで感じていますが、目に見えるものではありませんので多くの人たちは看過してしまう傾向があります。ですが、目に見えないところで少しずつストレスがたまっており、気がついたときには精神的に立ち直れないところまで来ていることも少なくありません。具体的にいえば、パーフェクト主義で几帳面な人ほどうつ病を発生しやすいとの傾向があります。パーフェクト主義で几帳面な人は、自分の考えている通りにならないと納得できないところがあります。そのため、考えている通りにならないことがストレスに発展してしまい、それがやがて病気の発端となっていきます。ストレス以外にも原因があり、人に弱みを見せないようなタイプの人はうつになりやすい傾向があります。ストレスが発生した場合、実際にどのような特徴があるかといえば、その一つが無気力になることです。例えば仕事をしている人ならば、朝起きて会社に行きたくなくなりそのまま数か月会社を休業してしまうようなことも少なくありません。また、人に弱みを見せないタイプであれば、うつ病であることを隠したがり、集中力や思考力が失われる特徴があります。うつ病になった時には、多くの場合カウンセリングを行いそのあとに処方せんが出されて薬が手渡されます。薬の種類はその原因によっても異なるところですが、一般的には抗うつ剤や抗不安剤などが出されるでしょう。また、うつ病によって睡眠不足になってしまっている状態の場合は、睡眠薬を出されることが少なくありません。このように、単にカウンセリングをするだけでなく薬を出すことによって普段の生活を安定させ、精力的に活動ができるようにしています。ですが、薬を出してもらう時にはあまりたくさんの薬をもらわないようにしなければなりません。精神的にダメージを受けている人ほど、薬に依存してしまう可能性が高くなります。薬の飲み過ぎが原因で、精神的によりダメージを受けてしまうことが考えられますのであまり薬に依存しないようにすることが重要になるでしょう。薬は、自分をコントロールするためのものですが、あくまで基本となっているのはその人の精神状態の部分です。自分の精神状態はある程度自分でコントロールすることができます。その点をよく考えると、まず自分自身の精神面を安定させるように意識していることから始めなければなりません。それを補助するのが薬の役割になるわけです。